今週の中山メインはAJCC(G2、芝2200メートル、24日)。

菊花賞3着サトノフラッグ(牡4、国枝)は、古馬になって精神面の成長がうかがえる。

国枝師は「雰囲気は男らしさ、我の強さが出てきた感じがする」と話す。昨年末から時計を出し始め「ここを目標に放牧先から順調に来た」と、3カ月ぶりの一戦でも好仕上がり。重馬場の弥生賞ディープインパクト記念を制し、雨が降って馬場が渋っても実力を発揮できるタイプだ。

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