地方競馬全国協会(NAR)は13日、「NARグランプリ2020」の表彰馬と表彰者を発表した。年度代表馬にはJBCスプリント(統一G1)を制した大井のサブノジュニア(牡7、堀)を選出。

4歳以上最優秀牡馬、最優秀短距離馬も併せて受賞した。管理する堀師は「最初から素質のある馬で、故障もありましたが時間をかけて徐々に育ててきたことが、この活躍につながったと思います。これまで我慢した分、年度代表馬のタイトルには感無量です」とコメントした。

なお、表彰式典は現下の社会情勢に鑑みて中止するとしている。

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