JRAは6日、「2020年度JRA賞」の各部門受賞馬を発表した。

【最優秀短距離馬】

安田記念、スプリンターズS、マイルCSを圧勝したグランアレグリアが選ばれた。高松宮記念は2着に敗れたが、G1・4戦で3勝2着1回という成績。安田記念ではアーモンドアイを破り、最優秀古馬牝馬では同馬の満票を阻止。年度代表馬投票でも3冠馬に割って入る2票を獲得した。

自身はJRA通算1500勝を達成し、特別賞を受賞した藤沢和師は「大変名誉ある賞をいただき、ありがとうございます。オーナー、生産者、厩舎スタッフの皆様のおかげであり、また馬たちが頑張ってくれたおかげだと思います。素晴らしい競馬に貢献できるように引き続き頑張りたいと思います」と喜びを語った。

グランアレグリアについては「春は高松宮記念や大阪杯を走らせてみたいし、秋は今年は西海岸(デルマー)開催のブリーダーズカップも行ってみたい。天皇賞・秋にも挑戦したい」。来年2月末で定年となるが、まだまだ名伯楽の野望は尽きない。

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