JRAは6日、「2020年度JRA賞」の各部門受賞馬を発表した。

【特別賞】

宝塚記念と有馬記念の春秋グランプリを制したクロノジェネシス(牝5、斉藤崇)が特別賞を受賞した。昨年は5戦3勝、2着1回、3着1回とすべてのレースで馬券に絡んだ。斉藤崇師は「大変感謝しています。選んでいただき光栄です。有馬記念で史上最高の得票数でファン投票1位に選ばれ、それに応える走りができたことが大きかったのだと思っております。今年もこの馬とともに大きいレースを目指して頑張っていく所存です」と話した。

現在は放牧中で次走は未定だが、所有するサンデーレーシングの吉田俊介代表は、ドバイ国際競走のターフとシーマC、大阪杯、香港クイーンエリザベス2世Cを候補に挙げている。

  1. 藤田菜七子騎手まとめページはこちら!
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!