JRAは6日、「2020年度JRA賞」の各部門受賞馬を発表した。

【最優秀障害馬】

中山大障害を制したメイショウダッサイ(牡8、飯田祐)が最優秀障害馬に選ばれた。昨年は4戦3勝で、敗れたのは中山GJ(2着)だけ。通年の活躍が評価され、中山GJ5連覇のオジュウチョウサンを大差で上回った。

飯田祐師は「うれしいです。なかなか結果を出せない自分に、開業からチャンスを与え続けてくださったオーナーにとても感謝しています。去年から跳びがさらにうまくなって、1年を通してよく頑張ってくれました」と喜んだ。前哨戦を挟み中山GJ(J・G1、直線芝4250メートル、4月17日)を目指す。

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