18年の菊花賞、19年と20年の天皇賞・春を制したフィエールマン(牡6、手塚)の引退が決まった。サンデーサラブレットクラブが6日、公式ホームページで発表した。

暮れの有馬記念で3着に入り、この日、放牧先のノーザンファーム天栄で右前脚球節部のエコー検査を受けた結果、患部が繋靭帯炎にまで悪化していることが判明。長期の休養が必要なことや、復帰に向けての調教過程で再発するリスクがあることから引退が決まった。今後はブリーダーズスタリオンステーションで種牡馬になる。

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