JRAは27日の競馬で2020年度の全日程を終了した。売り上げ(売得金)は2兆9834億5587万2000円で、前年比103・5%となり、9年連続で前年を超える成績となった。JRAの上野儀治理事(お客様担当)はコメントを発表している。

「JRAではコロナ禍にあっても毎週の競馬開催を安全に行うため、2月29日から無観客競馬を実施し、競馬場およびウインズ等の現金発売施設の営業を休止いたしました。現在は限定的ながら競馬場、場外発売所ともに、お客様にご来場いただいての営業を再開しておりますが、各施設とも一定の制約下でのご利用となり、お客様には大変なご不便をおかけしておりますことをおわび申し上げます。このような状況にあっても、多くのお客様に中央競馬にご参加いただき、厚く御礼申し上げます。

2021年度の中央競馬は、1月5日(火)の中山金杯と京都金杯でスタートします。(中略)2021年度も、本年同様に京都競馬場整備工事や東京オリンピック・パラリンピック開催への対応等により、一部例年とは異なる日程での開催となります。また、コロナ禍により、各施設とも一定の制約下での営業が続き、お客様には大変なご不便をおかけすることとなりますが、2021年も中央競馬をご愛顧いただきますよう、よろしくお願い申し上げます」。

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