3冠牝馬デアリングタクト(牝3、杉山晴)の次走が、来年3月14日中京の金鯱賞(G2、芝2000メートル)に決まった。

22日、管理する杉山晴師が明かした。前走・ジャパンC3着後は有馬記念には向かわず、放牧に出されている。「次は金鯱賞、その後は未定です。レースの数週間前に、厩舎に戻ってくることになると思います」と、杉山晴師。

3冠馬3頭による最初で最後の対決で、世紀の一戦と言われたジャパンCでは、デビュー6戦目にして初黒星を喫した。ただ、アーモンドアイ、コントレイルに続く3着で後世に語り継がれる名勝負を演出した。現在は福島・ノルマンディーファーム小野町でリフレッシュ中。来年のさらなる飛躍へ、期待はふくらむ。

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