日曜の東京メインは3冠馬3頭が激突するジャパンC(G1、芝2400メートル、29日)が行われる。アーモンドアイは角馬場を周回し、Aコース(ダート)、坂路での調整でジャパンCウイークをスタートさせた。

前走の天皇賞・秋で積み上げたG1タイトルは8勝。18年に勝利したレースでのラストランへ、入念仕上げが施されている。国枝師は「大きな変わりはないよ。久しぶりの競馬では馬がフレッシュだから気持ちが前向きになる。1回使ったことで折り合いも良くなると思う」と中3週、400メートルの距離延長にも手応えをのぞかせた。

  1. 藤田菜七子騎手まとめページはこちら!
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!