<ジャパンC:追い切り>

唯一の外国馬ウェイトゥパリスは、検疫を受けている千葉県白井市の競馬学校で一足早く追い切りをかけられた。

ダートにて速歩で息を整えてから、8ハロンのキャンター。ゴール前ではガシガシ手綱をしごかれて迫力ある加速を見せた。ゾエ・フェイユ助手は「体調は良く、食欲もある。疲れもほとんどない状態。追い切りもしっかりとしたものができた。今後は軽めの調整をレースまで続けていく予定」とコメントした。火曜はゲート試験にも合格。25日に東京競馬場へ移動する。

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