天皇賞・秋を連覇し、日本競馬史上初の芝G1・8勝馬となったアーモンドアイ(牝5、国枝)は全休日明けの3日、厩舎内の引き運動でじっくりと体をほぐした。

美浦トレセン内では国枝師と厩舎関係者へ祝福の声が次々と飛んだ。師は「今後はオーナーと相談してから決めます。ルメールさん(騎手)の涙が勝利の価値を物語っていたと思います」と話した。今週中にノーザンファーム天栄へ放牧に出され、今後に備える。

  1. ひと足早く2021年2歳馬特集公開
  2. 有料版極ウマ・プレミアムの魅力!