<天皇賞・秋:追い切り>

17年菊花賞以来のG1制覇を狙うキセキ(牡6、角居)は、栗東坂路で最終追いを行った。4ハロン53秒0-12秒4をマーク。久々の前走を使って状態は上向いた。

角居師は「折り合いに課題のあるタイプなので、前に馬を置いて、じっくり我慢しながらの調教です。しっかりできていたと思う。東京では結果も出ています。2000メートルで走れるなら、折り合いの心配も少なくなってくるので、いいレースができるのではと思っています」と話した。

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