<東京ハイジャンプ>◇18日=東京◇J・G2◇芝3110メートル◇3歳上◇出走8頭

単勝1・4倍の圧倒的1番人気メイショウダッサイ(牡7、飯田祐)が直線で抜け出し、重賞2勝目を挙げた。打倒オジュウチョウサンに向け、最高のスタートとなった。

4月の中山グランドJ以来のレースとなったが、勝負根性はしっかり見せた。逃げる3着マイブルーヘブンを捉え、2着ヒロシゲセブンには1馬身4分の3差つけた。森一騎手は「道中気持ちの入り方は休み明けだなと思ったが、しっかりと勝ってくれた。暮れの中山大障害に向けて厩舎の人たちと一緒にしっかりと仕上げていきたい」と目標を口にした。

飯田祐師も「休み明けで息もひと息で最後はしんどくなったけれど、しっかりと勝ち切ってくれた」と話した。もう1戦挟むかは未定だが、視線の先には12月26日の中山大障害(J・G1、芝4100メートル)がある。

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