京都競馬場では18日、牝馬3冠最終戦の秋華賞(G1、芝2000メートル)が行われる。

オークス2着以来の重賞馬ウインマリリン(手塚)は仕上がってきた。美浦帰厩後は9月20日に初時計を出し、併せ馬を3本消化した。手塚師は「休み明けでも体は出来ている」と好感触を口にする。5月23日生まれで、まだ伸びしろが期待できる。「遅生まれなので、体は大きくなっている」。2000メートルは3戦3勝と距離実績は一番。横山武騎手を背に、14日の最終追い切りに臨む。

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