日本中央競馬会(JRA)は、新型コロナウイルス感染症対策に関わる医療機関、医療従事者への支援として北海道へ3億円を寄付した。25日、函館競馬場の荻原真場長と札幌競馬場の飯島裕之場長が北海道庁を訪れ、道側からは鈴木直道知事が出席し贈呈式が行われた。

コロナ対策への支援として、JRAは6月28日のG1宝塚記念などの売り上げから50億円を拠出、うち30億円を競馬場やウインズ、トレセンがある15の都道府県への寄付に充てている。道への寄付額3億円は東京都と並んで最高額。道が募っている「エールを北の医療へ!」でも個人の1例と並んで最高という。鈴木知事は「多額の寄付をいただき道民を代表して感謝します。道民で力を合わせ、社会的活動もしていきたい」と話した。

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