英国のガイヤース(牡5、C・アップルビー、父ドバウィ)陣営が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)を回避する方向で検討していることが分かった。24日、レーシングポスト電子版が報じている。

管理するアップルビー師によると、次走は10月17日の英チャンピオンS(G1、芝1900メートル、アスコット)、11月7日のBCターフ(G1、芝2400メートル、キーンランド)を中心に考えており、「現時点では(凱旋門賞参戦に)否定的だ」とコメントしている。

ゴドルフィンが所有するガイヤースは今シーズンに入り、コロネーションC、エクリプスS、英インターナショナルSを逃げ切ってG1・3連勝を果たした。エクリプスSではエネイブルを撃破し、ロンジンワールドベストレースホースランキング首位に立つなど、現役最強の逃げ馬。前走愛チャンピオンSではマジカルの2着に敗れ、今後の動向が注目されている。

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