神奈川県川崎競馬組合は26日、今週の川崎競馬(24~28日)に騎乗申し込みのあった川崎競馬所属騎手を対象にPCR検査を行い、全員が陰性と発表した。対象は13人で、負傷休養中の3人と他地区で期間限定騎乗中の1人は騎乗申し込みがなかった。

埼玉県浦和競馬組合も、けがなどで療養中の2人を除いた浦和競馬所属騎手15人にPCR検査を実施。26日に全員の陰性を発表した。これを受け、神奈川県川崎競馬組合は同日、27、28日の川崎競馬を川崎および浦和所属騎手に限定するとともに、関係者に対する感染拡大防止策をより一層強化したうえで開催すると発表した。また、取りやめた24、25、26日の代替として、31日から9月2日まで川崎競馬を開催する。

一方、特別区競馬組合はすべての大井競馬所属騎手を対象に26日午前にPCR検査を実施。検査結果は判明次第、発表するとしている。

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