笠松競馬のトップジョッキーだった佐藤友則騎手(38)が現役を引退した。2日までに、NAR(地方競馬全国協会)の公式サイトで「引退」の扱いとなっている。

同騎手は00年4月の初騎乗から、地方競馬で通算1679勝を挙げたトップ騎手。JRAでも10勝を記録している。

また、同じく笠松競馬の島崎和也騎手(34)、山下雅之騎手(36)と尾島徹調教師(36)もこの日までに「引退」の扱いとなった。

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