宝塚記念で1番人気4着に敗れたG1・2勝馬サートゥルナーリア(牡4、角居)が11月1日東京の天皇賞・秋(G1、芝2000メートル)を今秋の始動戦にする見込みであることが13日、分かった。その後は新型コロナウイルス感染拡大の状況や、天皇賞・秋の結果次第では香港遠征、ジャパンCなどの路線も視野に入る。

同馬を所有する(有)キャロットファームの秋田博章社長は「順調なら選択肢としては天皇賞・秋になると思います。その後は場合によって海外も考えるけど、状況は刻一刻と変わりますからね。結果次第ではジャパンCとかマイル路線とか、いろいろと考えることになると思います」と話した。

  1. 有料版極ウマ・プレミアムとは?
  2. ニッカンAI予想アプリ