<ファルマスS>◇10日=ニューマーケット・ジュライコース(英国)◇G1◇芝直線1600メートル◇3歳上牝◇出走6頭

エクリプスS5着から中4日で出走予定だったマジックワンド(牝5、A・オブライエン、父ガリレオ)は馬場状態(発表はソフト=不良)を理由に出走取り消しとなった。

勝ったのはナジーフ(牝4、J・ゴスデン、父インヴィンシブルスピリット)で勝ちタイムは1分40秒14。オーナーはハムダン殿下で、鞍上はジム・クロウリー。昨年6月のデビュー戦は3着に敗れたが、その後、6連勝でG1初制覇となった。

首差2着が一昨年の英1000ギニー覇者ビルズドンブルック(牝5、R・ハノン、父シャンゼリゼ)。ランフランコ・デットーリ騎乗の1番人気テレベラム(牝4、J・ゴスデン、父シーザスターズ)は早め先頭から押し切りを狙ったが、2着から首差の3着に敗れた。

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