<マリーンS:追い切り>

函館日曜メインのマリーンS(オープン、ダート1700メートル、12日)の追い切りが8日、函館競馬場で行われた。

芝のG1馬タイムフライヤー(牡5、松田)が、3カ月ぶりの一戦で好仕上がりだ。カラクプア(古馬オープン)とウッドで併せ馬。重馬場の中、3馬身半追走して馬なりのまま4馬身突き放した。時計は5ハロン71秒4-13秒3。手綱を取ったルメール騎手は「直線で速い反応ができた。能力ありますね」と、G1馬の力を再認識した。小回り克服に松田師は「ルメールの手腕で」とホープフルS以来、約2年6カ月ぶりの勝利を託した。

  1. 有料版極ウマ・プレミアムとは?
  2. ニッカンAI予想アプリ