4日の英オークスを圧勝したラブ(牝3、A・オブライエン、父ガリレオ)が凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=パリロンシャン)へ向けたブックメーカー各社の単勝前売りオッズで2番人気に急浮上してきた。

女王エネイブル(エクリプスS出走)に次ぐ存在として、ウィリアムヒル社、コーラル社は単勝7・0倍のオッズを設定した。

ラブは昨年のモイグレアスタッドSでG1初制覇。今年初戦となった英1000ギニーは2着に4馬身4分の1差をつけ、英オークスは2着に9馬身差の圧倒的なパフォーマンスを演じた。

英オークスのレース後、管理するエイダン・オブライエン師は「ライアン(ムーア)が素晴らしい騎乗をしてくれました。普段の調教も乗る人みんなが絶賛し、信じられないキャンターをする馬です。次のレースが待ちきれませんね。愛オークスを走るかもしれません。秋の凱旋門賞のことをおっしゃりたいと思いますが、3歳牝馬が凱旋門賞で通用することはもちろん理解していますし、考えていきたいと思います。今後の馬の様子を見ながらですが、凱旋門賞は当然出走する可能性があります」とコメントしている。

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