<サンクルー大賞>◇28日=サンクルー(フランス)◇G1◇芝2400メートル◇4歳上◇出走5頭

古豪ウェイトゥパリス(牡7、A・マルチアリス、父シャンゼリゼ)がG1初制覇を果たした。鞍上はピエール・シャルル・ブドーで勝ちタイムは2分29秒98。

一昨年の凱旋門賞(11着)がG1初挑戦だった芦毛馬。その後に重賞を2勝し、昨年はフォワ賞2着。前走ガネー賞ではG1初連対(ソットサスの頭差2着)と着実に成長した走りを見せていた。

昨年の凱旋門賞に続く2度目のG1挑戦だったチェコ調教馬ナガノゴールド(牡6、V・ルカ、父シクスティーズアイコン)は惜しい首差2着だった。スミヨン騎手を背に道中は2番手を追走。直線は逃げたジヤドのインを強襲したが、後方から外を伸びてきたウェイトゥパリスにわずかに及ばなかった。

この日のサンクルー競馬場の1R(条件戦、芝2000メートル)は2着が日本人馬主のマコトトンボキリ(牝3、清水裕夫、父ストーミーリバー)、3着が日本のノーザンファーム生産馬、17年のセレクトーセル落札馬のミステリーロード(牡3、父ヴィクトワールピサ)だった。

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