<ベルモントS>◇20日(日本時間21日)=米ベルモントパーク◇G1◇ダート1800メートル◇出走10頭

新型コロナウイルスの影響で史上初めて米3冠初戦となった第152回ベルモントSは、断然1番人気のティズザロー(牡、B・タッグ)が3馬身3/4差の圧勝をおさめた。鞍上はマヌエル・フランコ騎手(25)で、勝ち時計は1分46秒53。好スタートから3番手につけ、4コーナーで先頭に並びかけると、直線は突き放す一方だった。

2着はドクターポスト(牡、T・プレッチャー)、3着はマックスプレイヤー(牡、L・ライス)だった。日本産馬カラコンティの産駒ソールボランテ(セン、P・ビアンコーヌ)は6着に敗れた。

例年なら3冠最終戦としてダート2400メートルで開催されるが、今年は3冠初戦としてダート1800メートルで無観客という異例ずくめで行われた。

ともに延期されたケンタッキーダービー(G1、ダート2000メートル、チャーチルダウンズ)は第2戦として9月5日に、プリークネスS(G1、ダート1900メートル、ピムリコ)は最終戦として10月3日に開催される。

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