<ダイヤモンドジュビリーS>◇20日=アスコット(英国)◇G1◇芝直線1200メートル◇4歳上◇出走10頭

ハローユームザイン(牡4、K・ライアン、父コディアック)が接戦を制し、昨年9月のスプリントCに続くG1・2勝目を挙げた。勝ちタイムは1分13秒42。

鞍上の25歳、ケヴィン・ストット騎手はG1初制覇、ロイヤルアスコット開催初勝利となった。「信じられません。彼(ハローユームザイン)のおかげです。ケヴィン(ライアン師)は一番いい馬に乗っているつもりで乗りなさいと自信を与えてくれました。父は喜んでいると思いますし、母も兄弟もそうです。夢がかないました。幸せです」と喜んだ。

頭差2着はライアン・ムーア騎乗のドリームオブドリームス(セン6、M・スタウト、父ドリームアヘッド)。この日3つ目のG1制覇を狙ったランフランコ・デットーリ騎手の1番人気スケプティカル(セン4、D・ホーガン、父エクシードアンドエクセル)は3着だった。

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