世界最高峰の凱旋門賞(G1、芝2400メートル、10月4日=仏パリロンシャン)の1次登録馬80頭が17日、主催者から発表された。

日本からは英国滞在中のディアドラ(牝6、橋田)が唯一のエントリーとなった。今年は凱旋門賞を秋の目標としており、次走は英G1エクリプスS(芝1990メートル、7月5日=サンダウン)を予定している。史上初の凱旋門賞3勝目を目指すエネイブル(牝6、J・ゴスデン)のほか、キーファーズの松島正昭代表が共同所有するジャパン(牡4)とブルーム(牡4)のA・オブライエン厩舎2頭も名を連ねた。

  1. 有料版極ウマ・プレミアムとは?
  2. ニッカンAI予想アプリ