<安田記念:追い切り>

昨年の桜花賞馬グランアレグリア(牝4、藤沢和)は午前6時過ぎ、美浦ウッドチップコースで軽快なフットワークを披露した。レイエンダ(古馬オープン)を5馬身ほど追走し、ゴール前で馬体を併せる形。高松宮記念2着以来のレースになるが、馬体はシャープに仕上がっている。

「(前走について)よく頑張ってくれたと思います。初めての1200メートルで幾分戸惑っていたけど、今回は慣れている1600メートルですし、東京は何度も走っているので大丈夫だと思います。(今回へ向けては)前走がきつい競馬だったのか、少し調整が遅れてたので(ヴィクトリアMではなく)このレースに切り替えました。その後は順調にきています。気のいい馬で調教は走るので、今日もオーバーワークにならないように。前走で増えていたが、今回も少し増える感じになると思います。東京は広い競馬場だし、直線も長い。牝馬のレースでG1を勝たせてもらっていますが、牡馬相手でも勝てるように期待しています」(藤沢和師)。

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