最多タイ芝G1・7勝の最強牝馬アーモンドアイ(牝5、国枝)が、6月7日東京の安田記念(G1、芝1600メートル)への出走が決まった。23日、同馬を所有するシルクレーシングがHPで発表した。主戦のルメール騎手が引き続き手綱を取り、単独トップの芝G18勝目をかける。

17日のヴィクトリアMは、ノーステッキで2着に4馬身差の楽勝。今週は馬場入りして美浦南のAコース(ダート)をキャンターで駆け抜けるなど、元気いっぱい。国枝師は「状態は今朝見て何の問題もない。使うにあたって問題はなく、前走のダメージはない。去年のリベンジだね」と、昨年不利を受けて3着に敗れた雪辱を果たす構えだ。

アーモンドアイはこれまで、ゆったりと間隔を取って出走してきた。18年の桜花賞→オークス、秋華賞→ジャパンCの中41日が最短。今回は中20日で初めての中2週のローテとなり、マイルの牡馬G1級相手にどのようなレースをするかが注目される。24日に安田記念の登録馬がJRAから発表される。

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