13日のシャンティイ競馬場でデビュー(3着)した清水裕夫厩舎のグンマ(牡2、父リテラト)は7月末にラテスト競馬場で開催される「ジャパンデー」当日のリステッド競走を目標にしていく。「レース後は厩舎内のサンシャインパドックで癒やしています」と清水師。師自身の所有馬であり、日本の地名を馬名にしたかったこと、母系(母、祖母、3代母)の頭文字がすべてGであることから「群馬」と命名したという。

14日のパリロンシャン競馬場、ポンヌフ賞(リステッド)で3着だった椎名節オーナーのブレイブシーナ(セン3、父ベイテッドブレス)はオリビエ・ペリエ騎手が0・5キロオーバー(重量超過)の57・5キロで騎乗していた。「あの内容なら秋のフォレ賞を含め、これからが楽しみです。次走は6月19日のG3(シャンティイ競馬場)を予定しています」。

野村茂雄オーナーの2歳馬はチリツバキ(牝2、父シユーニ)、クラウドマン(牡2、父ダリヤン)、ミッドライフクライシス(牡2、父ウートンバセット)、シーザロケット(牡2、、父シーザスターズ)もデビューへ向け、調整を続けている。

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