<アルクール賞>◇11日=パリロンシャン(フランス)◇G2◇4歳上◇芝2000メートル◇出走9頭

フランス競馬再開初日のパリロンシャン競馬場、メインのG2アルクール賞に昨年の仏ダービー馬で凱旋門賞3着のソットサス(牡4、J・ルジェ、父シユーニ)が出走した。

注目の始動戦だったが、中団待機から直線は伸びを欠き、4着に敗れた。鞍上はクリスチャン・デムーロ騎手。

勝ったのはシャマン(牡4、C・ラフォンパリアス、父シャマーダル)で勝ちタイムは2分6秒68。昨年の仏2000ギニー(プールデッセデプーラン)、ジャックルマロワ賞でG1・2着2回の実績馬。マキシム・ギュイヨン騎手を背に鮮やかな逃げ切りだった。2着は古豪ウェイトゥパリス(牡7、A・マルチアリス、父シャンゼリゼ)。

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