フランス競馬が11日、3月17日の中断から55日ぶりの競馬再開を果たした。

当面は無観客開催、フランス調教馬、フランス所属騎手のみで行われることとなっている。パリロンシャン競馬場、コンピエーニュ競馬場、トゥールーズ競馬場の3場で開催。

パリロンシャン競馬場では重賞4競走が予定されている。現地時間10時55分に行われた第1R、サンジョルジョ賞(G3、芝直線1000メートル)はマキシム・ギュイヨン騎手が騎乗したバトワン(セン5、P・ソゴーブ、父ケンダルジャン)が制した。

5Rのフォンテンブロー賞(G3、芝1600メートル)では今年のクラシック有力候補で3戦無敗のG1馬ヴィクタールドラム(牡3、A・ファーブル、父シャマーダル)と昨年の凱旋門賞デーに武豊騎手が騎乗したキーファーズ所有のヘルタースケルター(牡3、J・ルジェ、父ウートンバセット)が激突する。

7Rのアルクール賞(G2、芝2000メートル)では昨年の仏ダービー馬、凱旋門賞3着のソットサス(牡4、J・ルジェ、父シユーニ)が注目の今季初戦に挑む。

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