JRAの日本騎手クラブは13日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた人々を支援する基金を設立すると発表した。先週11日以降の開催分から当面の間、各騎手が1レースの騎乗につき1000円を積み立てる。支援先については同クラブが今後決定する。

同クラブ会長の武豊騎手(51)は「無観客ではあるものの、競馬開催を続けられていることに騎手一同大変感謝しているところです」とした上で「1日も早く、皆様の日常が取り戻せるよう心から願っております。我々も競馬開催を継続できるよう関係者全体で取り組んでまいります。今後とも応援をよろしくお願い申し上げます」とコメントを出した。

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