JRAは7日、クリストフ・ルメール騎手(40)と古川吉洋騎手(42)が今日8日から調教騎乗を再開すると発表した。2人は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、ドバイ帰国日の翌日から2週間(3月25日~4月7日)、自宅待機を行っていた。健康状態は良好だという。

また、感染したJRA職員と接触があったとして先週の開催で騎手変更となった岩崎翼騎手(25)、川須栄彦騎手(28)、藤懸貴志騎手(27)の3人は、濃厚接触者と認定されていないことから、健康状態が引き続き良好であれば、13日から調教騎乗が可能になる。

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