昨年の桜花賞2着馬シゲルピンクダイヤ(牝4、渡辺)が、得意条件の阪神牝馬S(G2、芝1600メートル、11日)で復活を期す。

この1年間は5戦連対なしと不振が続いているが、阪神マイルではチューリップ賞2着の実績もあり2戦2連対だ。渡辺師は「暖かくなって良くなってきた。前回(京都牝馬S7着)は毛づやがさえなかったし、馬場も条件もかみ合わなくて(内へ)もたれていた。今回は条件がいいと思う」と手応えを口にする。鞍上は先週の大阪杯を制したM・デムーロ騎手。「ノリノリのジョッキーなので」と手腕に期待していた。

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