阪神大賞典で7着に敗れたキセキ(牡6、角居)が天皇賞・春(G1、芝3200メートル、5月3日=京都)を見送ることが24日、分かった。

角居師は「ゲート再審査もあるし、あの掛かり方では・・・。天皇賞は考えていません」と話した。次走は未定。同厩舎で2着のトーセンカンビーナ(牡4)は同レースへ駒を進める。金鯱賞を制したサートゥルナーリア(牡4)は6月28日阪神の宝塚記念(G1、芝2200メートル)へ直行する公算が大きい。

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