父ディープインパクト、母トキオリアリティー(母父メドウレイク)。G1勝ち鞍は11年安田記念、15年ジョージライダーS(オーストラリア)。

グレード制が導入された84年以降、初の3歳馬による安田記念優勝を果たした名マイラー。古馬との重量差が4キロあったとはいえ、好位3番手から同じ堀厩舎所属のストロングリターンの猛追を首差封じた。4歳時は重賞未勝利に終わったものの、5歳の阪神Cで2年半ぶりの重賞制覇を成し遂げると、7歳で海外遠征にも挑戦し豪G1のジョージライダーSを制した。現役晩年も軽快な先行力は衰えることなく、足かけ6年に渡って一線級の舞台で活躍した。19年に初年度産駒がデビューし、ファーストシーズンサイアーランキング3位。マイル前後の距離で活躍馬を輩出している。種付け料は200万円。

社台SSの佐藤剛氏 リアルインパクトらしい、スピードを生かした産駒が多いです。初年度からシャトル種牡馬としてオーストラリアに渡り、100頭を超える配合を行ってまいりました。南半球からもよい知らせが届くことを楽しみにしております。

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