29日のサウジカップ(ダート1800メートル、キングアブドゥルアジーズ競馬場)に出走するクリソベリル(牡4、音無)、ゴールドドリーム(牡7、平田)、同日のサウジダービー(ダート1600メートル)に出走するフルフラット(牡3、森)、サウジアスプリント(ダート1200メートル)に出走するマテラスカイ(牡6、森)の日本馬4頭が20日、現地時間午後2時半(日本時間同日午後8時半)にキングアブドゥルアジーズ競馬場へ到着した。

19日の日本時間午後9時25分に成田を出発し、香港国際空港を経由して、20日の日本時間午後6時40分にリヤド国際空港へ到着。成田空港からキングアブドゥルアジーズ競馬場までの輸送時間は約23時間ほどだった。

クリソベリルの浜田助手は「思ったより順調なフライトで馬体も変わりなく良好な状態です」とコメント。ゴールドドリームの堀部助手は「帯同した獣医師のサポートもあり、思ったより疲労はなく、順調なフライトでした」、森厩舎の高野助手は「2頭とも輸送なれしており、到着後も疲れた雰囲気はなく、良好な状態です」と話した。

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