<小倉大賞典:追い切り>

小倉大賞典(G3、芝1800メートル、23日)へ向けて20日、アンノートル(牡6、田中博)が最終追い切りを行った。6日から滞在中の栗東坂路で4ハロン53秒3-12秒1。僚馬サトノシャーク(古馬2勝クラス)に首差先着した。

手綱を取った田中博師は「良くなりましたよ。もともといい馬だったけど、見違える感じになってきた」と良化を実感。「集中力が出てきた。いつでもかわせるような感じだった」と精神面の充実に目を細めた。重馬場での勝利もあり、力の要る馬場は苦にしないタイプ。「今の小倉は楽しみ」と一発を期待していた。

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