<ダイヤモンドS:追い切り>

土曜東京のダイヤモンドS(G3、芝3400メートル、22日)に向けて19日、重賞初制覇を狙うタガノディアマンテ(牡4、鮫島)がCウッドで追い切られた。

単走で6ハロン83秒0-12秒0。道中は折り合い、しまいはシャープに伸びた。梛木助手は「折り合いも良かったですし、性格が大人になってきています」と走りも精神面も評価した。

菊花賞7着以来だった前走・万葉Sは最後方から上がり最速で3馬身半差の完勝。長距離適性を見せつけた。今回はさらに距離が延びるが「競馬自体が上手になってきていますので」と問題なし。長丁場で連勝を飾り、春の大舞台へ弾みをつけそうだ。

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