1月5日の中山7Rで落馬して左橈骨(とうこつ)・尺骨遠位端骨折、左手月状骨骨折、左側胸部打撲で戦列を離れていた三浦皇成騎手(30=鹿戸)が19日、美浦トレセンに姿を現した。

既に3月7日の中山での復帰を発表しているが、この日は関係者へのあいさつのために訪れた。「みなさんに生存を確認してもらうためにやって来ました(笑い)。リハビリはすごく順調に来ていて、今にでも馬に乗れるくらいですよ」と明るい表情で話した。来週25日から調教騎乗を開始する予定だ。

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