年始から今月2日までにJRA27勝を挙げて帰国したオイシン・マーフィー騎手(24)が16日、ケンプトンパーク競馬場の4Rで今年の英国初勝利を挙げた。

初タイトルとなった昨年に続き、2年連続の英国リーディングジョッキーが期待される(※現在はリーディングの集計対象期間外)。「レーシングTV」のインタビューに対し、「日本ではライアン(ムーア)、フランキー(デットーリ)、スミヨン、ウィリアム(ビュイック)たちが乗っていて、とても激しい競争がありました。スワーヴリチャードでジャパンCを勝てたこと、中山で1日6勝できたことは素晴らしい経験になりました」と年末年始を振り返った。

また、「未勝利戦でも将来を意識させる素晴らしい勝利がありました。サトノフラッグはダービーの有力馬になる可能性があると思います」とディープインパクト記念弥生賞(G2、芝2000メートル、3月8日=中山)に参戦予定のサトノフラッグ(牡3、国枝)を英国メディアに紹介している。

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