第1回サウジC(ダート1800メートル、29日=キングアブドゥルアジーズ)で初代王者の座を狙うのはゴールドドリーム(牡7、平田)も同じだ。

国内G1・5勝の実力馬はクリソベリルとともに13日に栗東から美浦トレセンへ移動。14日朝も検疫厩舎、坂路と一緒に行動し、馬場へ向かうときも、坂路を駆け上がるときも、引きあげるときも年長のゴールドドリームがクリソベリルを誘導するように前を進んだ。

堀部助手は「ドバイはたくさんの馬がこれまでに遠征して、道ができていたけど、サウジアラビアは何もない初めての場所。クリソベリルとワンチームでやっていきます」と言葉に力を込めた。18日の最終追い切りには藤懸騎手が美浦へ駆けつける予定になっている。

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