昨年の香港クイーンエリザベス2世C、香港Cを制し、JRA賞最優秀4歳以上牡馬に選出されたウインブライト(牡6、畠山)が3月1日の中山記念(G2、芝1800メートル)へ向け、美浦ウッドで松岡騎手を背に、15ー15程度で軽めに乗り込まれた。

騎乗した松岡騎手は「休ませた分、体は良くなっている。しまい少し速くなったけど調子もいいし、現時点ではこれくらいでいいと思う。少し緩さもあるので、あと1カ月でうまく調整できれば」と話した。

なお、同馬は中山記念後、連覇のかかる香港のクイーンエリザベス2世C(G1、芝2000メートル、4月26日=シャティン)をはじめ、ドバイターフ(G1、芝1800メートル、3月28日=メイダン)、クイーンエリザベスS(豪G1、芝2000メートル、4月11日=ロイヤルランドウィック)などを視野に入れている。

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