<ペガサスWCターフ>◇25日=ガルフストリームパーク(米国)◇G1◇芝1900メートル◇4歳上◇出走12頭

世界中を転戦する「鉄の女」、アイルランドのマジックワンド(牝5、A・オブライエン、父ガリレオ)は2年連続の2着だった。ライアン・ムーア騎手を背に軽快な逃げで最後の直線を向いたが、最内を強襲した伏兵ズールーアルファに敗れた。

勝ったズールーアルファ(セン7、M・メイカー、父ストリートクライ)の勝ちタイムは1分51秒60。2馬身差2着がマジックワンド。1番人気だったランフランコ・デットーリ騎乗のウィザウトパロールは11着に沈んでいる。昨年はアエロリットが参戦(9着)したが、今年は日本調教馬の出走はなかった。

昨年のマジックワンドはペガサスWCターフでブリックスアンドモルタルの2着に敗れた後、ドバイシーマクラシック5着。その後、英国、アイルランド、米国、オーストラリア、香港を走り、12戦した。今回はウインブライトに敗れた香港C(2着)以来だった。

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