アーモンドアイ(牝5、国枝)が連覇の懸かるドバイターフ(G1、1800メートル、3月28日=メイダン)に選出された。

25日に国枝師が「招待状は届きました」と話した。ただ、現時点で出否については明言しなかった。同馬は有馬記念9着後、現在はノーザンファーム天栄で調整中。

その他、招待状が届いた日本馬は以下の通り。

☆ドバイワールドC(ダート2000メートル) ゴールドドリーム、クリソベリル

☆ドバイシーマクラシック(芝2410メートル) キセキ、グローリーヴェイズ、スワーヴリチャード、ディアドラ

☆ドバイターフ(芝1800メートル) サートゥルナーリア、ダノンプレミアム

☆ドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200メートル) コパノキッキング

☆アルクオーツスプリント(芝1200メートル) ミスターメロディ

☆ゴドルフィンマイル(G2、ダート1600メートル) インティ

なお、クリソベリルは受諾したが、サウジC(2月29日)との兼ね合いがあるため出否は未定。また、コパノキッキングは辞退。ディアドラ、ダノンプレミアムは未定。きょう26日の東海Sに出走するインティはフェブラリーS(G1、ダート1600メートル、2月23日=東京)を目標としており、その終了後に出否が検討される見込み。

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