国際競馬統括機関連盟(IFHA)が22日(日本時間23日未明)、19年の世界トップ100のG1レースを発表した。

日本からはリスグラシュー(牝5、矢作)が制した宝塚記念がレーティング122・25で5位に入った。トップ10には有馬記念(6位タイ、レーティング122・00)も含めて2レースがランクインした。トップ100には11レースが入り、英国の21レース、米国とオーストラリアの20レースに続く世界4位だった。

トップ10のうち、宝塚記念、有馬記念、コックスプレート(9位)の3レースをリスグラシューが勝っている。

18年はジャパンCの7位タイ(レーティング122・50)が最高で、トップ10入りは1レース、トップ100入りは10レースだった。

1位は昨年に続き凱旋門賞(勝ち馬はヴァルトガイスト)でレーティング126・25だった。

トップ10は以下の通り。

1位 凱旋門賞(仏)126・25

2位 キングジョージ&クイーンエリザベスS(英)125・75

3位 プリンスオブウェールズS(英)124・25

4位 エクリプスS(英)123・00

5位 宝塚記念(日)122・25

6位タイ 有馬記念(日)インターナショナルS(英)クイーンエリザベスS(豪)122・00

9位 コックスプレート(豪)121・75

10位タイ クイーンエリザベス2世C(香港)BCクラシック(米)121・50

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