<中山4R>◇19日=中山◇3歳1勝クラス◇ダート1200メートル◇出走16頭

4番人気のトウカイエトワール(牡、安田隆、父ヘニーヒューズ)がデビューから2連勝を飾った。大外枠から道中4番手で流れに乗り、4角手前で追い通しになったが、直線でじわじわ進出。残り100メートル付近で力強く抜け出した。勝ちタイムは1分11秒7。

前走から続けて騎乗したマーフィー騎手は「前走より体がシャープになっていて、厩舎の方がいい仕上げをしてくれました。いい馬ですね。将来的に千四までは持つと思うが、現状は千二がベストでしょう」と振り返った。

管理する安田隆師は「前走の時計的に太刀打ちできないかなとも思っていたが、砂をかぶらずに進めたのも良かった。直線はいい伸び脚でした。千四までは対応してほしいですね」と距離を今後の課題に挙げた。次走は未定で、今後は放牧に出される。

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