13日の中山2Rで落馬負傷した菅原明良騎手(18=高木)は右大腿(だいたい)骨頚部骨折、腰部打撲傷、背部打撲傷と診断されたことが15日、分かった。

師匠の高木師は「骨にひびが入っていたので、全治2、3カ月と聞いてます」と説明した。関係者によると、来週以降にリハビリを開始する予定になっている。同騎手は昨年3月にデビューし、31勝を挙げる活躍で新人騎手特別賞、民放競馬記者クラブ賞を受賞。2年目の今年は6日中山で新年初勝利を挙げている。

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