<さざんか賞>◇14日=阪神◇2歳1勝クラス◇芝1200メートル◇出走12頭

2番人気のヴァラークラウン(牝、鮫島)が逃げ切った。鞍上の岩田康誠騎手(45)は中央競馬史上13人目、現役7人目となるJRA通算1600勝を達成した。

息子の岩田望騎手から花束を贈られた岩田康騎手は「達成まで時間がかかってしまったこともあり、1勝の重みをひしひしと感じています。息子も今年デビューしてどんどん上達していますが、負けないように努力して頑張ります」と話した。区切りの相棒となったヴァラークラウンについては「スピードがあって、冷静に走っていた」と評価していた。

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