有馬記念(G1、芝2500メートル、22日=中山)に出走するG1・2勝馬のフィエールマン(牡4、手塚)の鞍上が、池添謙一騎手(40)になることが10日、分かった。同馬を所有する(有)サンデーレーシングがHP上で発表した。

すでにルメール騎手とのコンビで有馬記念出走を表明していたが、ファン投票1位のアーモンドアイが香港C回避後に、同レースに登録して出走の可能性が浮上。アーモンドアイの鞍上がルメール騎手と発表され、池添騎手にスイッチされた。池添騎手は09年ドリームジャーニー、11、13年オルフェーヴル、18年ブラストワンピースで現役最多の有馬記念4勝。頼もしい“グランプリ男”を確保し、凱旋門賞12着から巻き返しを狙う。

フィエールマンは11日に池添騎手が騎乗して1週前追い切りを行う予定。

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